新春初えびす祭 全市連合 大売出し

明けましておめでとうございます

今年も新春恒例の
【 新春初えびす祭 全市連合 大売出し 】
の季節がやってましりました。
今年の景品は
● えびす賞・VERMICULAR(バーミキュラ)パールピンク18cmを15名様に
● 大黒賞 ・西宮神社ご祈祷米(長野県産こしひかり)2kgを250名様に

応募方法は期間中に長野商店連合会加盟店にて1,000円以上のお買い上げで、
応募券(応募チラシ)を1枚もらえます。
あとはこの応募チラシの要項に従って応募するだけ。
まさに果報は寝て待て!?

配布期間:2020年1月6日〜1月31日
応募締切:2020年2月3日*当日消印有効
当選者発表:2020年2月18日
*発送をもって発表と代えさせていただきます。

【善光寺さまの地蔵盆】令和元年8月23日開催

 

恒例【地蔵盆】が催されます

日時:令和元年8月23日 午後7時より 少雨決行

場所:元善町内全9箇所(予定)
(大勧進・大本願・六地蔵・延命地蔵仲見世通り・常智院・玉照院・寿量院・鏡善坊・白蓮坊)

お地蔵さまをお詣りして加護と功徳、そしてお札とお御供をいただけます。

お詣りするとお札とお御供もいただけます
(数には限りがあります)
お札の種類は各地蔵尊により異なります

*お詣りのお賽銭(小銭等)は予めご用意ください。仲見世通り内の各店舗での両替は致しておりません。

【地蔵盆とは】

今年もこの時期になりました。

地蔵盆とは全国的(特に西日本)に多く催される地蔵祭のことを言います。
本来は毎月24日が地蔵祭の日なのですが、
お盆に一番近い8月(旧暦では7月)、それも宵祭の23日に催される事が多いようです。
ここ信州善光寺でも毎年8月の23日に地蔵祭が執り行われます。

もともと地蔵盆の起源は、親より先に旅立った子供が賽の河原で苦しんでいるのを地蔵菩薩さまが救ってくださるという謂れから、広く庶民の間に浸透したものと言われております。

このことから地蔵盆は子供達を中心とした行事であり、その子供達がお地蔵さまに詣ることで、お地蔵さまから加護や功徳をいただけると言われております。

どうぞ皆様も善光寺さまのお膝元に祀られているお地蔵さま(8箇所)をお詣りし、ご加護と功徳を受けていただければと思います。

【第13回 善光寺お盆縁日】令和元年8月14日・15日開催

今年もお盆縁日の季節がやってまいりました!

【日時】

8月14日(水)15日(木)
大盆踊り会

善光寺本堂前
子供の部◉両日 17:00〜18:20
大人の部◉両日 19:00〜21:00

縁日夜店
駒返橋通り・仲見世通り・御幸坂通り
両日 17:00〜21:00

精霊会
善光寺本堂前 踊りやぐら
両日 18:30〜19:00

是非お出かけください!

【 善光寺表参道夏祭り 】2019年7月7日



2008年より有志で始まった

【 善光寺表参道夏祭り 】

毎年7月の第一日曜日に催されるこの祭事には

各地より無類の祭り人達が集い

善光寺へ奉納後

2基の神輿が祭り人の威勢良い掛け合いとともに

善光寺仲見世通りを経て善光寺表参道を渡御します

この祭りを迎えると

いよいよ北信州は夏本番を迎えます

【 ながの祇園祭 】令和元年開催のお知らせ

来る令和元年七月
【ながの祇園祭】が開催されます

新たな元号で最初の祇園祭に元善町が年番町となります
詳しい内容やスケジュール等につきましては
元善町ホームページの「季節の催し」コーナーにて随時お知らせしてまいります

 

宵山・令和元年七月十三日(土)

本祭・令和元年七月十四日(日)

 

 

【 牛に引かれて善光寺参り 2019 】開催されました

「牛に引かれて善光寺参り・・・」

そんなフレーズを聞いたことがある方も多いかと思います

その昔、現在の小諸に非常に無信心で強欲なお婆さんがいました
ある日そのお婆さんが洗濯物を干していると何処からともなく現れた「牛」が
お婆さんの洗濯物を角に引っかけてそのまま走り去りました

お婆さんは「盗人牛め!」と追いかけます
洗濯物1枚のために何処までも追いかけるお婆さん
しかし牛の角に引っかかった洗濯物を取り戻すことは出来ませんでした

気が付いたら日が落ちており夜道を帰るにはあまりにも遠くまで追っかけて来てしまったお婆さん

その日はたまたま近くにあった「御堂」に泊まることにしました

翌日お婆さんは自分の洗濯物が見つからなかった事に憤慨しながらも家まで帰ります

あと少しで家というところでふと目を向けたその先に「観音堂」がありました
その観音堂に祀られている「観音様」の肩になんと自分の洗濯物があるではありませんか

目を疑いつつも近寄ってみると確かに自分の洗濯物でした

「私のために観音様がわざわざ牛に化身して、私を仏の道に導いて下さったんじゃ」

その時無信心で強欲なお婆さんは観音様によって開眼されました
それからというものお婆さんは慈悲の心を持ち、終生穏やかに暮らしたという事です

                       おしまいおしまい

これは古くから伝わる善光寺縁起の一つ

ここに出てくる「お御堂」が実は信州善光寺であり「観音堂」が小諸の布引観音堂なのです。

この事にあやかり毎年善光寺まで歩くイベントが開催されております。

距離はさすがに小諸からでは遠すぎることもあり現在は約中間地点の戸倉上山田から出発となります。

健脚な方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

詳しくは公式HPにてご確認ください