神輿が練り歩く夏の風物詩

 

Photo : koji okazawa
*全国から祭り好きの【祭連】の皆様が集まる。

『無病息災』

『災害復興』『成長祈願』

そして全ての老若男女の方々に

『幸』

を願って執り行われる祈願祭

【善光寺表参道夏祭り】

全国から集まった祭り好きの猛者

『祭連(まづら)』達が集まり

2基の巨大な神輿が仲見世通りを

ゆっくりと練り歩き

その神輿からは『御供』が配られます

Photo : koji okazawa
*神輿から『御供』を配る祭り人。

Photo : koji okazawa
*勇壮な掛け声と共に神輿が練り歩く。

『セイヤッ!セイヤッ!』と

活気に溢れた掛け声に

仲見世通りでは

参拝に訪れた多くの皆様の

笑顔の花で満たされます

このお祭りを迎えると

いよいよ信州には

本格的な夏が訪れます

Photo : koji okazawa
*神輿は仲見世通りを下り表参道へ。

第19回 善光寺表参道夏祭り

いよいよこの時期になりました

【第19回 善光寺表参道夏祭り】

善光寺参道に全国から集まった祭り好き

通称『祭連(まづら)』と呼ばれる方々が

善光寺を起点に御神輿を担ぎ

仲見世通りから長野の町を練り歩きます


Photo : koji okazawa
*全国から祭り好きの【祭連】の皆様が集まる。

Photo : koji okazawa
*本堂へ向かう祭連の皆様。

この夏祭りは

『無病息災』『災害復興』『成長祈願』

そして老若男女全ての方々に

『幸』

を願って執り行われる祈願祭でもあります

活気に溢れた掛け声と共に

御神輿が仲見世通りをゆっくりゆっくりと練り歩き

皆様に『幸』を届ける夏祭り

このお祭りを迎えると

いよいよ信州に本格的な夏が訪れます

*御神輿が練り歩く写真は後ほど♪

Photo : koji okazawa
*祭り開始の前に景気付けの一杯を呷る祭連の皆様。

令和八年 ながの祇園祭

2026年6月7日

【ながの祇園祭 2026】の本祭が始まりました

疫病を祓うと言われる

神の代理として選ばれた

『お先乗り』が

馬にまたがり長野市内を巡行いたします


Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

年番に選ばれた各町の山車が次々と

善光寺さんへ奉納のために

表参道を上がってきます

各町ごとに

舞であったり暴れ獅子であったり…

三大祇園の一つに数えられる

【ながの祇園祭】

ほぼ1日かけて

長野市街地を巡航する

『お先乗り』や『山車』

長野の夏の風物詩でもある

【ながの祇園祭】

どこかワクワクして

どこか凛とする空間を

その身で体験することができます

Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

いよいよ明日本祭!ながの祇園祭2026

いよいよ明日【ながの祇園祭 2026】が催されます

長野市内を『お先乗り』を先頭とし
各町の山車が巡航いたします

是非とも新たな歴史を刻む【ながの祇園祭 2026】を
お楽しみください

詳しくは【ながの祇園祭 2026】HPにて

令和八年 ながの祇園祭

毎年、長野の夏の風物詩として知られる【ながの祇園祭】

この【ながの祇園祭】は『お先乗り』と称される年番町より
神の代理として選ばれた稚児が馬に乗り先頭を進み
その後を各町の山車が長野市街地を巡航します。

そして今年は【ながの祇園祭】に新たな歴史が刻まれます。
毎年この『お先乗り』に選ばれる稚児は男児(男性)と決められていましたが、
今年は【ながの祇園祭】が始まって初の女児(女性)が『お先乗り』を務めます。

『お先乗り』は神の代理として稚児に神が乗り移り夏の疫病を祓うと言われております。

また例年は7月に催されておりましたが、
近年の猛暑を考慮して6月6日に宵山(金)、6月7日(土)に本祭が催されます。

詳しくは【ながの祇園祭】のHPをご確認ください。

2026年どんど焼き 無事執り行われました

本日2026年1月15日

小正月に当たる1月15日は、今年1年が無病息災・家内安全、そして1年を安寧に過ごせるよう想いを寄せて、正月飾りや書き初めなどを積み上げて火を焚べる、お炊き上げ【どんど焼き(*)】が執り行われる日です。

近年はライフスタイルに合わせて成人の日が1月の第2日曜日に制定されたことを受け、
どんど焼きもその日に合わせて行われる自治体が多いように思います。しかし善光寺さんのお膝元・元善町では今でも変わらず1月15日に執り行われました。

今年も多くの皆様が正月飾りなどを持ち寄り、堆く積まれたどんど焼きの山に2026年1月15日(木)の13:00、善光寺六地蔵前広場にて善光寺一山による読経の後に、お焚き上げが無事執り行われました。

善光寺さんのどんど焼きはどなたでも参加(見学)することができるので、今年来れなかったという皆さまは是非次回のお越しをお待ちしております。

元善町商盛会一同

(*)どんど焼きという呼称は、地方によりどんどん焼き、とんど焼き、三九郎(さんくろう)、道祖神祭(どうそじんさい)やどんど焼きの起源である平安時代からの名残り「左義長(さぎちょう)」と呼ばれています。

・ご注意・元善町商盛会HPに掲載されております画像等の著作権は破棄しておりません。
無断転載・無断掲載は認めておりません。
画像等を使用したい場合は、必ず事前に商盛会までお問い合わせください。

Photo・Hiroshi Aoki

Photo・Hiroshi Aoki