第17回 善光寺お盆縁日2026

今年も皆様が楽しみにしているこの時期がやってきます!

【第17回・善光寺お盆縁日】

日程 2026年8月10日(月)・11日(火・祝)

本堂前に櫓が立ち、境内には善光寺音頭が響き渡ります。

善光寺さんでは「大盆踊り会」や「精霊会(しょうりょうえ)」
そして本堂内では「閻魔大王特別参拝」
また山門では「夜間特別拝観」をすることができます。

また両日は駒がえり橋周辺で縁日夜店なども併せて催されます。

お盆を迎えると、そろそろ涼しくなり始めるとは言われますが
昨今の夏はまだまだ暑さが残ります
夕涼みがてら是非とも善光寺さんへお出かけください。

神輿が練り歩く夏の風物詩

 

Photo : koji okazawa
*全国から祭り好きの【祭連】の皆様が集まる。

『無病息災』

『災害復興』『成長祈願』

そして全ての老若男女の方々に

『幸』

を願って執り行われる祈願祭

【善光寺表参道夏祭り】

全国から集まった祭り好きの猛者

『祭連(まづら)』達が集まり

2基の巨大な神輿が仲見世通りを

ゆっくりと練り歩き

その神輿からは『御供』が配られます

Photo : koji okazawa
*神輿から『御供』を配る祭り人。

Photo : koji okazawa
*勇壮な掛け声と共に神輿が練り歩く。

『セイヤッ!セイヤッ!』と

活気に溢れた掛け声に

仲見世通りでは

参拝に訪れた多くの皆様の

笑顔の花で満たされます

このお祭りを迎えると

いよいよ信州には

本格的な夏が訪れます

Photo : koji okazawa
*神輿は仲見世通りを下り表参道へ。

第19回 善光寺表参道夏祭り

いよいよこの時期になりました

【第19回 善光寺表参道夏祭り】

善光寺参道に全国から集まった祭り好き

通称『祭連(まづら)』と呼ばれる方々が

善光寺を起点に御神輿を担ぎ

仲見世通りから長野の町を練り歩きます


Photo : koji okazawa
*全国から祭り好きの【祭連】の皆様が集まる。

Photo : koji okazawa
*本堂へ向かう祭連の皆様。

この夏祭りは

『無病息災』『災害復興』『成長祈願』

そして老若男女全ての方々に

『幸』

を願って執り行われる祈願祭でもあります

活気に溢れた掛け声と共に

御神輿が仲見世通りをゆっくりゆっくりと練り歩き

皆様に『幸』を届ける夏祭り

このお祭りを迎えると

いよいよ信州に本格的な夏が訪れます

*御神輿が練り歩く写真は後ほど♪

Photo : koji okazawa
*祭り開始の前に景気付けの一杯を呷る祭連の皆様。

令和八年 ながの祇園祭

2026年6月7日

【ながの祇園祭 2026】の本祭が始まりました

疫病を祓うと言われる

神の代理として選ばれた

『お先乗り』が

馬にまたがり長野市内を巡行いたします


Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

年番に選ばれた各町の山車が次々と

善光寺さんへ奉納のために

表参道を上がってきます

各町ごとに

舞であったり暴れ獅子であったり…

三大祇園の一つに数えられる

【ながの祇園祭】

ほぼ1日かけて

長野市街地を巡航する

『お先乗り』や『山車』

長野の夏の風物詩でもある

【ながの祇園祭】

どこかワクワクして

どこか凛とする空間を

その身で体験することができます

Photo : koji okazawa
*Fireflyにて一部画像加工しております。

いよいよ明日本祭!ながの祇園祭2026

いよいよ明日【ながの祇園祭 2026】が催されます

長野市内を『お先乗り』を先頭とし
各町の山車が巡航いたします

是非とも新たな歴史を刻む【ながの祇園祭 2026】を
お楽しみください

詳しくは【ながの祇園祭 2026】HPにて

令和八年 ながの祇園祭

毎年、長野の夏の風物詩として知られる【ながの祇園祭】

この【ながの祇園祭】は『お先乗り』と称される年番町より
神の代理として選ばれた稚児が馬に乗り先頭を進み
その後を各町の山車が長野市街地を巡航します。

そして今年は【ながの祇園祭】に新たな歴史が刻まれます。
毎年この『お先乗り』に選ばれる稚児は男児(男性)と決められていましたが、
今年は【ながの祇園祭】が始まって初の女児(女性)が『お先乗り』を務めます。

『お先乗り』は神の代理として稚児に神が乗り移り夏の疫病を祓うと言われております。

また例年は7月に催されておりましたが、
近年の猛暑を考慮して6月6日に宵山(金)、6月7日(土)に本祭が催されます。

詳しくは【ながの祇園祭】のHPをご確認ください。