【元善町秋祭り】2018/9/13

【元善町 秋祭り】


「秋祭り」
この言葉を聞くとワクワクする気持ちと同時に
陽が落ちてからのちょっとだけ肌寒く感じる風に
季節の移ろいを感じずにいられません

ここ元善町では祀る神が二体あります
一つは伊勢社に通じる「諏訪社」
もう一つは熊野三山に通じる「熊野社」

その昔は善光寺金堂前(本堂)の境内に二社が別々に祀られていたそうです
時が経ち明治に移り行く激動の中
様々な理由から現在の場所に移り

同時に二体の御神体を同じ社で合祀する様になりました


町を災いから守ってくださる鎮守の神様
その神様を祀り称える「秋祭り」
早朝より町の人々が祭りの準備に精をだす
まるで待ちかねていた日がようやく訪れたかの如く
誰もが祭りの準備を楽しむ様に・・・

どこか懐かしくも心地良いお囃子の笛
わくわくする小気味よい太鼓の音
家々の前に並ぶ提灯

神輿を担ぐ町衆の威勢のいい掛け声・・・

今年はあいにくの雨で神輿は子供用の神輿となってしまいましたが
私達の心に今なお響き焼き付ける情景は
どんなに時が経ってもいいものです

(雨により転倒防止のため、担ぎは子供神輿に変更致しました)


【善光寺仁王門・千社札剥がし】2018/9/13

【善光寺仁王門・千社札剥がし】


信州善光寺の仁王門は宝暦2年(西暦1752年)に建立されてから
2度の火災に遭い現在の仁王門は大正7年(西暦1918年)に再建されたものです。
その仁王門も今年でちょうど100年目の節目に当たります。
またその間大変多くの参拝者を迎えました。
当時庶民の間では「千社札」という参拝者自身の名を記した札を山門や仁王門の柱に貼付し、

参拝した証に自身の名を残す風習がありました。


時が経ち現在では「千社札」を貼付することは禁じられております。
理由はいくつかございますが、一番の理由は貴重な文化財を痛めてしまうと言う事。
昔は天然の漉き紙に、米を潰し溶いたものなどを糊として使用してたものでしたが、
現在は人工工業物が使われている紙、インク、糊などがほとんどな為に、

貴重な建造物の材質を変色、または変質させてしまう為です。



貴重な文化遺産を後世に残すべく善光寺が主体となり、
文化財や材質の専門家を招き指導を受け、
仁王門に貼られている千社札を取り除くことになりました。

 

これからも未来永劫、先人達が築き上げてきたものを守り伝えて行く・・・
これが善光寺さんのお膝元に住まう者のお役目だと思っております。

ご注意:現在ではどの様な材質でも、建造物に異物を貼付することは禁じられております。

【地蔵盆アルバム・お詣り編】おかげさまで多くの皆様にお越しいただきました

善光寺地蔵盆アルバム・お詣り編


お地蔵さまのご加護か心配された雨も降らず

午後7時 善光寺聖が地蔵尊に読経をあげる頃には

大変多くのお子さんや親御さんで境内は溢れかえっておりました

皆様想い想いの願いをお地蔵さまに託し

地蔵尊のご加護とお札や御供をいただいたことと思います

*以下のサムネイルはクリックしていただくと、拡大して見ることが出来ます

商盛会としても地蔵盆のお手伝いをさせていただき

大変多くの方々の笑顔が溢れている姿を見ることが出来まして

本当に嬉しく思います

来年もまたより多くの皆様のお越しを心よりお待ちしております


ご注意:商盛会公式HP内で使用している画像およびロゴの無断使用は、著作権により固く禁じられております。

【地蔵盆アルバム・準備編】おかげさまで多くの皆様にお越しいただきました

善光寺地蔵盆アルバム・準備編


台風の影響で心配された雨も

飾りつけ当日はお地蔵さまのご加護もあり

おかげさまで無事に準備を整えることが出来ました

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【善光寺さまの地蔵盆】8月23日開催

 

恒例【地蔵盆】が催されます

日時:8月23日 午後7時より 少雨決行

場所:元善町内全8箇所
(大勧進・大本願・六地蔵・延命地蔵仲見世通り・常智院・玉照院・鏡善坊・白蓮坊)

お地蔵さまをお詣りして加護と功徳、そしてお札とお御供をいただけます。

お詣りするとお札とお御供もいただけます
(数には限りがあります)
お札の種類は各地蔵尊により異なります

*お詣りのお賽銭(小銭等)は予めご用意ください。仲見世通り内の各店舗での両替は致しておりません。

【地蔵盆とは】

今年もこの時期になりました。

地蔵盆とは全国的(特に西日本)に多く催される地蔵祭のことを言います。
本来は毎月24日が地蔵祭の日なのですが、
お盆に一番近い8月(旧暦では7月)、それも宵祭の23日に催される事が多いようです。
ここ信州善光寺でも毎年8月の23日に地蔵祭が執り行われます。

もともと地蔵盆の起源は、親より先に旅立った子供が賽の河原で苦しんでいるのを地蔵菩薩さまが救ってくださるという謂れから、広く庶民の間に浸透したものと言われております。

このことから地蔵盆は子供達を中心とした行事であり、その子供達がお地蔵さまに詣ることで、お地蔵さまから加護や功徳をいただけると言われております。

どうぞ皆様も善光寺さまのお膝元に祀られているお地蔵さま(8箇所)をお詣りし、ご加護と功徳を受けていただければと思います。

【お盆縁日】おかげさまで盛況のうち無事終了致しました

 

【  善光寺お盆縁日 2018 】

 

2018年8月14日・15日に開催されました恒例・善光寺お盆縁日

やや雨の気配もありながらも本当に多くの善男善女が訪れ

善光寺堂庭(本堂前)に設営された櫓を囲み

ご先祖様へ届けとばかりにその想いを踊りに託していました

 

【 お盆縁日・屋台も盛況! 】

 

 

善光寺お盆縁日といえば出店もその愉しみのひとつ

元善町(善光寺)をはじめ近隣の町の皆様や各企業様のご協力もあり

ご来場いただきました沢山の皆様にも大変ご好評をいただくことが出来ました

本当に関係者一同 心より感謝申し上げます

また来年も多くの皆様にお越しいただきたく心よりお待ち申し上げております

 

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