ながの祇園まつり 屋台巡業
7月15日(日)
「ながの祇園祭 屋台巡業」の当日を迎えました。
朝6時30分に、屋台の提灯等の飾りつけを行い、
それから参加者は、浴衣や着物の着付けを行います。
8時15分に、仁王門横に集合。
空は曇り空。
雨が心配です。
8時30分に、屋台をスタート地点の南石堂町にある
西友の前まで運びます。
運行の都合上、途中に北石堂町の会所にて踊りを披露。
10時、”綱切り”とともに屋台巡業が始まります!
長野駅方面から、中央通りを善光寺に向かって
参道沿いにある各町の会所前にて踊りを披露して行きます。
新田町→問御所→西後町→権堂町→東後町
新田町に向かう途中に雨がパラついてきましたね・・。

写真は権堂町にて。
七夕まつりの準備が進むアーケードを通り抜けます。
お昼近くになり、雨も止んで暑くなってきました。
お上人さんがご覧になっています。
その後、公民館にて昼食をとり
1時10分、屋台再スタートです。
仲見世通りに差し掛かると、人出も多くなってきました。
ますます暑くなってきましたが、巡業はまだまだ終わりません。
貫主さんがご覧になっています。
桜枝町→西之門町→大門町→伊勢町と巡業し、
4時30分
最後は当町である元善町会所にて千秋楽。
この暑さの中、大きな事故や怪我人も出ず
無事に終了しました。
参加された方々、お手伝い頂いた方々
本当にお疲れ様でした。
この日使われた屋台は、
7月17日(火)に解体し、
公民館の倉庫に収納されました。
準備から、当日を経て後片付けまで
本当にお疲れ様でした。
屋台 組み立て 準備はじまる
7月10日(火)
7月15日(日)に行われる
「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡業」に向けて
私達の町でも準備が始まりました。
http://www.gosairei.info/index.html
古くは毎年行われていた”御祭礼屋台巡業”は
時代とともに、善光寺御開帳の年のみ行われてきました。
それを毎年開催しようという試みが、今年から
はじまります。
組み立て作業は、公民館で
職人さんとともに行われています。
元善町商盛会 研修会
7月3日(金)
元善町公民館にて、商盛会の研修会が行われました。
演題は「長野市の観光について」
講師には長野市観光振興課の見小田 剛さんを
お迎えして、行われました。
今年平成24年度は、「ながの「四季の彩り」キャンペーン」が
実施されております。
http://nagano-irodori.com
そして、平成26年~27年度には「善光寺表参道キャンペーン」が
実施される予定です。
ちょうど、長野新幹線の金沢延伸および善光寺御開帳が行われる
期間でもあります。
そういった長野市の掲げていただいているキャンペーンに
仲見世がどのように参画・協力できるのかが
今後の課題です。
公開例会に参加
4月12日
(社)長野青年会議所 主催の4月公開例会に
参加してきました。

会場内は写真撮影が禁止でしたので、パンフレットの
写真のみです。
講師およびパネリストとして、青森県八戸市議会議員の
藤川優里 氏
「美しすぎる市議会議員」として話題になられた方ですね。
また、パネリストとして、地元長野出身で参議院議員の
若林けんた 氏
テーマは、ざっくりですが・・・、
2015年に長野新幹線が金沢まで延伸することで、
我々長野市民はどうしたら良いか?といった事です。
長野駅が、終着駅でなくなることにより
観光客が減ってしまうのではないか?という”不安”。
また、金沢方面からの観光客が増えるかも知れないという”期待”。
新聞やマスコミに取り上げられるのは、
どちらかと言えば”不安”の方。
しかし、それに負けずと”期待”しましょう!
ただ期待するだけでなく、長野市民が
自分の住む町に誇りを持ち、
「私の住む町は、ここがすばらしい!」と
他人に語れる位のまちづくり・人づくりが必要であるという事。
「市民一人ひとりがコンシェルジュ」
そんな講演でした。
湯福神社 年番 活動開始
4月2日~3日
善光寺より西北に、湯福神社があります。
この神社には、この地に善光寺を建立した”本田善光”の
お墓が祀られており、善光寺にもゆかりのある神社です。
私は子供の頃、この湯福神社で行われていた「わんぱく相撲大会」に
参加した思い出があります。
(1回戦で敗退したような・・・)
年中には様々な行事があり、その準備等を私達を含めた
近隣の町の人たちでお手伝いをします。
そのリーダー的な役割をする町が”年番”として、6年に1度位の
周期で廻ってきます。
そして今年が、私達元善町と上西之門町と西之門町が”年番”に
あたる訳です。

本日の作業は、提灯の飾りつけや、祭壇の準備。
高いところが好きな人がいると助かります(笑)。
「これ、どうするんだっけ~?」
とか言いながらの作業。
他町の方達とのコミュニケーションをはかる場でもあるんですね。
無事、準備が終了。
本日、18時から”宵祭り”となります。
青年会研修旅行 in 沖縄
2月28日
灯明まつりも無事に終わり、
仲見世青年会のメンバは、念願の沖縄研修旅行へと
旅たちました!
朝、東京駅から浜松町の間で、”通勤ラッシュ”というものに
巻き込まれました・・・。
い、息苦しい・・・。
東京の皆さん、毎朝お疲れ様です。
お昼ごろに沖縄に到着後、レンタカーを手配し、
先ずは、昼食。
”沖縄そば”を美味しく頂きまして、首里城へ!
この頃から小雨がぱらついてきました。
異国情緒がある建物ですね。
城内を見学後、外に戻ってくると、傘を貸してもらえました。
気持ちの良いサービスですね。
ホテルに戻ると、ちょうど夕方。
国際通りにて夕食。
鉄板焼き屋さんのパフォーマンスにびっくり!!
オリオンビールに、泡盛、古酒・・・(笑)。
移動疲れを癒して二日目へ。
2月29日
有名なお菓子屋さんですよね。
”紅芋たると”の本舗。
市場へ向かうアーケードの入り口。
市場に入ると独特なにおいが・・・。
雰囲気ありますねぇ。
自由行動してた他のメンバと合流し、
”ひめゆりの塔”へ。
戦没者に敬意を表して、合掌。
この日の夕食は、沖縄民謡ライヴのあるお店にて。
”沖縄に来てるんだなぁ”としみじみ実感する歌声に
酔いしれ、お酒がすすみます(笑)。
3月1日
いよいよ研修最終日。
”美ら海水族館”へと向かいます。
広かったです!
巨大な”ジンベイザメ”が泳ぐ水槽。
大迫力でした!
”オキゴンドウ”と”イルカ”のショーを見学。
童心に返るというより、見事に調教されたイルカ達と
楽しませてくれるショーの演出に感動しました。
すばらしい!!
この三日間、天気にも恵まれ
より良い研修旅行となりました。
私達が到着する2週間前までずっと雨だったそうで・・・。
この沖縄には年間500万人の観光客が訪れるそうです。
善光寺には年間600万人が訪れるというデータがありますが・・・。
滞在時間や、観光収入は確実に沖縄の方が多いのでは?と
国際通りを散策しただけでも実感できます。
しかし、どうやって数えてるんでしょうねぇ?
長野は、まだまだ寒いです。



























