令和八年 ながの祇園祭

毎年、長野の夏の風物詩として知られる【ながの祇園祭】

この【ながの祇園祭】は『お先乗り』と称される年番町より
神の代理として選ばれた稚児が馬に乗り先頭を進み
その後を各町の山車が長野市街地を巡航します。

そして今年は【ながの祇園祭】に新たな歴史が刻まれます。
毎年この『お先乗り』に選ばれる稚児は男児(男性)と決められていましたが、
今年は【ながの祇園祭】が始まって初の女児(女性)が『お先乗り』を務めます。

『お先乗り』は神の代理として稚児に神が乗り移り夏の疫病を祓うと言われております。

また例年は7月に催されておりましたが、
近年の猛暑を考慮して6月6日に宵山(金)、6月7日(土)に本祭が催されます。

詳しくは【ながの祇園祭】のHPをご確認ください。